来日する技能実習生

実習候補者面接、採用等について

新制度の趣旨に鑑み、技能実習候補者の質的向上を図る為、一定の規定を設けています。
  1. 実習実施者の雇用条件等を明示した上で、技能実習候補生を募集致します。
  2. 実習期間満了にて帰国後の計画が想定されている者で、取次送出機関が身元調査等を行い、実習候補者を選抜します。
  3. 取次送出機関から推薦された実習候補者を、当組合にて事前面接し、選抜させて頂いた上で面接に参加となります。
  4. 面接参加人数については、受入れ人数の2~3倍の人数を予定しております。

本邦外教育について

pic_2_3.jpg 採用決定後、来日するまでの数ヶ月の間、取次送出機関の教育センター等で実施。学習の進捗状況については教育センターからの報告書及びSNS等で確認致します。
入国時の日本語能力は、日本語検定N4の能力があると認められる者(能力有無の判断は取次送出機関となる。)となります。
また、日本語だけでなく、日本の生活で問題がおきないよう、日本文化、生活様式、ゴミの分別、日本の法律、職場のルールなど生活一般に関する知識も教育致します。

奨励金制度について

技能実習生の日本語習得意欲を高める事を目的とし、日本語能力試験N3以上の合格者については、受験費用を組合が負担致します。