技能実習生受け入れから帰国までの一連の流れ

受け入れから帰国までの流れ

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求人申込みから入国まで

pic_5_3.jpg 技能実習候補の内定が決まり、外国人技能実習機構の技能実習計画認定を得た後、
入国管理局の在留資格認定許可を得て、入国となります。
入国する迄の期間、約6~7ヶ月を要します。

集合講習(約1ヵ月176時間)

当監理団体の意向に、基づき外部教育機関に委託し、講習計画に沿って行います。講習は、日本語にて実施しています。
当組合の特徴として、講習は、国籍等に関係なく合同で行うため、日本語の上達が早く、能力向上につながります。 講習期間中、3回以上の試験を実施。入国直後の試験結果が基準に達していない実習生に対しては、当組合と送出し機関が責任をもって組合基準に達するよう補習を行います。 又、外部講師による法定講習、警察署、消防署に協力を依頼し、安全指導等も行います。
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期間満了にて帰国

帰国準備は約3ヶ月前から行います。銀行口座の解約、携帯電話等の解約、寮の清掃、荷物チェック等を行い、空港まで当組合職員が見送ります。

帰国後のフォローアップ

帰国後1年間、送出し機関の協力を得て、2回以上技能実習生の帰国後についてフォローアップを行い、支援します。 pic_5_7.jpg