SKS(滋賀国際事業支援協同組合)の基本方針

技能実習生受入れ国は現在、中国、インドネシア、ベトナムの3カ国です。

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6つの特徴

●信頼関係の構築
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当監理団体は、実習実施者(企業)、送出し機関との信頼関係を最重点と考えます。
●失踪等に関して
過去3年間(2015年~2017年)で2名。率で換算すると0.7%となり、2017年以降は失踪者がありません。今後も失踪者ゼロを目指しております。
●入国までの健康診断の再チェック
東南アジアの諸国は、結核患者数が多く、万一、結核患者が入国すると他に与える影響が大きいため、日本語学校入学時、面接合格後等に健康診断を行うだけでなく、入国決定後、もう一度母国にて肺検診(レントゲン撮影)を行い、実施した結果データを日本において再度チェックし、水際防止に努めております。
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●日本語教育に力を注ぎます。
インドネシアの送出し機関と共同にて、インドネシアで日本語学校を開設、日本語の能力向上と日本文化、習慣等を学ばせます。また、中国、ベトナムの送出機関も日本語能力向上に努め、日常会話のできる状態で来日します。
●相談体制の構築と来日後、約1ヶ月の集合講習について
来日する技能実習生に対して母国語にて対応できる通訳体制を整え、また、送出機関の出先機関(滋賀県、大阪府、兵庫県、名古屋、愛媛県、宮城県、東京都)に設け、事故、トラブルに対応できる体制を整えております。集合講習については、当監理団体の意向のもと、外部教育機関に委託して実施しておりま
pic_1_5す。
●技能実習生の受入人数
3年間500人の技能実習生の受入れを目指します。

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取次送出機関

煙台国際経済技術合作集団有限公司
青島協同経済技術合作有限公司
山東華夏国際経済技術合作有限公司

人材育成訓練
ジャピンドチアンジェール協会
ツバメ日本語研修センター
有名なセレベス
インドネシア職業訓練機関

VINH CAT投資株式会社
ICO国際人材株式会社
TMS人材株式会社

(取次送出機関も滋賀、大阪、神戸、名古屋、東京などに出先機関を設け、事故、トラブル等に対応できる体制を構築しています。)

監理体制の確立

監理業務(1ヶ月に1度の訪問指導、3ヶ月に1度の監査)だけでなく、当組合指導員による寮等の訪問を行います。又、母国語にて対応ができる相談体制を確立しています。

来日する技能実習生

実習候補者面接、採用等について

新制度の趣旨に鑑み、技能実習候補者の質的向上を図る為、一定の規定を設けています。
  1. 実習実施者の雇用条件等を明示した上で、技能実習候補生を募集致します。
  2. 実習期間満了にて帰国後の計画が想定されている者で、取次送出機関が身元調査等を行い、実習候補者を選抜します。
  3. 取次送出機関から推薦された実習候補者を、当組合にて事前面接し、選抜させて頂いた上で面接に参加となります。
  4. 面接参加人数については、受入れ人数の2~3倍の人数を予定しております。

本邦外教育について

pic_2_3.jpg 採用決定後、来日するまでの数ヶ月の間、取次送出機関の教育センター等で実施。学習の進捗状況については教育センターからの報告書及びSNS等で確認致します。
入国時の日本語能力は、日本語検定N4の能力があると認められる者(能力有無の判断は取次送出機関となる。)となります。
また、日本語だけでなく、日本の生活で問題がおきないよう、日本文化、生活様式、ゴミの分別、日本の法律、職場のルールなど生活一般に関する知識も教育致します。

奨励金制度について

技能実習生の日本語習得意欲を高める事を目的とし、日本語能力試験N3以上の合格者については、受験費用を組合が負担致します。